筋トレなど無酸素運動は薄毛に繋がり、有酸素運動は抜け毛予防になる

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コナミスポーツに通い始めました!

先月、先々月と月に1回は風邪を引いてまして、、いつもノドが腫れて39度以上の熱を出してしまいました( ;∀;)

この原因は運動不足にあるのでは!と思ったので。

医師からは、なるべく風邪を引いてる時はAGAの薬は飲まない方が無難」と言われてたので、風邪の度に服用を中止しないといけないですからね。

いちよ3日、4日飲まなくてもちゃんと生えてくるのは分かったんですけどね。

で、ジムのスタッフの人にボディコンバットを勧めらたので、チャレンジしてみたのですが

「マジできつかったです・・・」

最近全然運動してなかったので、吐きそうになって途中で退出しちゃいました笑

 

スミマセンめちゃめちゃ脱線しましたが、

今回は筋トレなど無酸素運動は薄毛に繋がって、有酸素運動は抜け毛予防になる件について紹介できればと思います!

 

カラダに負荷をかける無酸素運動は男性ホルモンを増加させる

 

筋肉痛になるほど負荷をかけて筋トレした場合、テストステロン(男性ホルモン)が分泌されます。

男性ホルモンは本能的に女性を惹きつける力があるんで、モテたい人には最高のホルモンなんですが、この男性ホルモンが5αリダクターゼという酵素とくっついてしまうと髪が抜けちゃうんです( ;∀;)

AGAで毛が抜ける原因は悪玉の男性ホルモンの仕業なんですが、その悪玉男性ホルモンを作る方程式がコレなんです。

 

男性ホルモン × 5αリダクターゼ = ジヒドロテストステロン(悪玉男性ホルモン)

 

つまり男性ホルモンの分泌量が増えれば増えるほど、5αリダクターゼと合体してしまうので、毛を抜いちゃう悪いホルモンをたくさん作ってしまいます。

そうなると本来育つハズの毛が抜けていってしまう。それが続くと薄毛が進行する。髪が抜けるのはこんな仕組みです。

ただ、5αリダクターゼの量は人それぞれ。

主に遺伝によってその量に違いが出ると言われてて、元々5αリダクターゼが少ない人も存在します。めっちゃマッチョなのに薄毛じゃない人もいますよね。

そういった人は5αリダクターゼが少ない体質の人だから、ハゲづらいんです。

世の中不公平だけど、そういうものなので仕方ないです…なので筋トレしてから薄毛が進行した人は注意した方が良いです。もしかしたら5αリダクターゼの量が多くて薄毛になりやすいのかもしれません。。

 

無酸素運動しても薄毛を進行させない方法

 

この方法は5αリダクターゼを抑える外用の育毛剤か内服の錠剤を飲んで対策するしかありません。

育毛剤の中でもこの5αリダクターゼを抑えられないものもあるので要注意ですが、自分が使ってるチャップアップという育毛剤は抑制できる成分が入ってるので大丈夫です。

あとプロペシアやフィンペシア。これらもリダクターゼを抑えるフィナステリドという成分が含まれてるで効果的です。

 

そうすると、さっきの方程式に当てはめると、

 

男性ホルモン × 0(5αリダクターゼ抑制中) = 0(ジヒドロテストステロン抑制)

 

筋トレをして男性ホルモンの量がめちゃめちゃ増えたとしても、0を掛けても答えは0になるので、悪玉の男性ホルモンが作られず抜け毛は増えません。

なのでスポーツジムに通って無酸素運動したい!という方はチャップアップやフィンペシアなどを服用して運動すると良いでしょう。

ちなみにボディーコンバットは有酸素運動だけでなく腕立て伏せもやったり無酸素運動も一緒にやるんで、服用しない場合はほどほどにした方が良いかもw

 

有酸素運動は抜け毛予防になる

 

次に有酸素運動についてですが、こっちは反対に抜け毛予防に繋がります。

有酸素運動の良いところはストレス解消になることと、血行を促進するところ。

ストレスが貯まると血管が収縮しちゃうので血流が悪くなります。血は髪にとっては栄養なので、栄養がうまく届かなくなると毛が育たず抜けちゃうんですよね。。

なのでストレスを解消しながら、走って血の巡りを良くすると栄養が髪に届きやすくなるから毛が抜けづらくなります。

血液って髪にとって大事なポイントなので、例えばミノキシジルなんかはまさに血流を良くする成分だし、外用の育毛剤の中にも血行促進作用の成分が入ってるのは血(栄養)が髪に良いから入ってますしね。

抜け毛を減らしたい時は、スポーツジムに行ったらランニングマシンを使うと良いですよ。

有酸素運動も無酸素運動もしたい!でもハゲたくない!という場合は5αリダクターゼを含んだ育毛剤を使ってれば問題ないので事前に使っておきましょうー

 

2015年10月13日